コンクール審査へ
先日、全日本こどもの夢音楽協会主催の「全日本こどもの夢音楽コンクール」の審査をさせていただきました。これまで続けてこられたコンクールを、この度少し新しい形にリニューアルされたのだそうです。
今回は、会場審査、オンライン審査、動画審査を組み合わせたハイブリッド形式で、3歳から中学生まで、全国から参加された約60名の子どもたちの演奏を聴かせていただきました!当日は台風でしたが、今回の審査形式だからこそのメリットが、まさに活かされた形となりました♬
ピアノを始めてまだ間もない小さな参加者さんは、演奏前には自分が弾く曲についてプレゼンをしてから演奏します😊
今回はテクニカルオーディションということで、皆さんの日々の鍛錬の成果を聴かせていただき、私自身もたくさんの学びを得られた貴重な機会となりました。
協会を主宰されている上村先生は、初級部門の参加者さんへ、ご自身で作られた課題曲も提供されています!その課題曲の楽譜には、絵本作家でもいらっしゃる先生の素敵なイラストも添えられていて✨
子どもたちの一人ひとりの成長をあたたかく見守りながら、誰かに与えられたものをこなすだけではなく、それぞれが自らの意志で次の一歩へ進んでいけるように、という先生の熱意にも感銘を受けました。運営スタッフの皆さまの細やかなお心遣いにも心より感謝いたします。
コンクールは10月、11月と続きます。これから参加者さんの演奏がどのように変化していくのか、楽しみに見届けたいと思います!

小柳先生とご一緒に審査を務めさせていただきました♪
